Fitbit OSのClockfaceにAnalyticsを入れてみた

2018年4月末くらいに買ったFitbit Versa向けにClockfaceを作って半年経ちました。 インド、英国、オーストラリア、米国のユーザから「サマータイム入ってね〜!」とか、「タイムゾーン追加して!」とかいろいろと要望いただき、 1つ1つ対処していて、そろそろUX的なツッコミも入るようになりました。なんですが、Fitbitはエコシステムとしてまだインストール数とかの情報の開示を してもらえないので、どれくらいの方に使ってもらえているのか把握できず、なんとかしたいな〜、と思っていました。
そこで、単純にAnalyticsを入れてしまいました。

導入

1からコード書く必要あるのかも?と思いきや、検索したらズバリなのがありました。

Fitbit OS上のアプリ向けっぽいのでClockfaceで動くのか?という不安はありましたが、特にハードルなく導入完了してしいました。

  • npm install
  • AnalyticsでTracking IDを取得
  • AppとCompanionでimport
  • トラックしたいところで動作させる

非常に簡単でした。

これで、どれだけ使われているのか分かる、かな?
まだレビューですが、リリースできるようになるのを楽しみにしてようと思います。

fitbit-google-analytics/app.jsdebugをExposeして欲しかったな〜。

var analytics = {
  debug: debug,
  configure: configure,
  send: send
};
export default analytics;

こっちもfitbit-google-analytics/companion.js

var debug = false;

Sonic Boom! (Google I/O'19)

Published on May 15, 2019

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