画面サイズとかキーボードとかタッチパネルとか

ほぼ勢いで買ってきた Chromebook Flip があまりにも衝撃的なデバイスだったので久々にブログにしてみた。
スマホの出現してからというもの、様々な画面サイズだったり、物理キーボードとかが試されている気がする。例えばNexusシリーズのスマホの変遷は4インチ程度から今は6インチに拡大、タブレットの変遷は10インチ、7インチ、9インチと小さくなったり大きくなったり。
そしてやっと最近日本でも購入できるようになったChromeOSなデバイスは基本キーボドがついていて、タッチパネルがついていたり、ついていなかったりしている。

で、最近売りだされたのがChromebook Flip。このデバイスにはキーボード、タッチパネル、そして難ならキーボードはフィリップしてタブレットのようにも使える。

ユースケースを考える。
(手の大きい小さいはあるとは思うけど)個人的にはこんな印象。

  • 5インチ以下:片手でほとんど操作可能で、移動中の操作に最高、そして軽い
  • 6、7インチ:操作に両手が必要だけど画面が大きく見やすく、そこそこ軽い
  • 9、10インチ:見やすいけど、操作に大きな動きが必要、重い

そして 9、10インチになるとできることが増えるので、文字入力にキーボードが欲しくなりますよね。で、Bluetoothのキーボードとか買って試すんだけど「快適」とは言いがたい・・・

そこで気になるのがFlip的なキーボードもタッチパネルも備えてる端末。10インチなのでデカイタブレットと条件はあまり変わらない、けどキーボードとマウスがついてる。使う前は「キーボードが取り外せないのは欠点かもな・・・」と思ってた。
で使ってみると、

「タブレットに戻れない・戻りたくない」

という結果。
で、実はタブレットに戻れない理由は「キーボードが取り外せない&画面とキーボードが180度になる」ところにあるんじゃないかと思った。
人に依存するかもだけど、Webサイトを見ているとSNS投稿したくなったり、メール書きたくなったり、メッセンジャが飛んできたり、いろいろと割込みが入る。そしてそれらには、ある程度の文字入力が必要なもので推敲(大した文章は書けないけどw)をしたくなる場合、数文字とかステッカーで済む場合の2通りあるはず。そんな時、前者の場合ササッとキーボード・マウスで対応できる、後者の場合はタッチ操作でササッと対応できる、このどちらも自らの選択できるのが心地いいんじゃないかという予想です。
「画面とキーボードが180度」に関しては単純に寝転んで使う時にお腹でもホールドできるから僕には便利なのです。(お腹の膨らみ具合的にw)

まとめると「Chromebook Flip最高」ということだけど、結論は「スマホの延長としてのタブレットは7インチまでじゃないかな?(6インチでも代用可)」という気がしています。(タブレットをスマホの延長として使わない場合はその限りではありません。)

Updated on Ryoya Kawai

Sonic Boom! (Google I/O'19)

Published on May 15, 2019

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